泉公園と遊歩道を考える会 – 湯河原温泉まちづくり協議会

泉公園と遊歩道を考える会

活動報告【2013】

2013年7月18日

活動経過及び概要

県道十国峠伊豆山線の拡幅工事は、平成25年3月31日をもって完了致しました。
完成した道路の両側には幅員3メートルの歩道が整備され、安全かつ整然とした町並みが実現されました。
この工事に併せ、クレアーレ熱海ゆがわら工房の指導のもと、静岡県及び熱海市のご理解を戴き、歩道面に陶板を配し、芸術の香り漂う手作りの町づくりを目指し、泉地区に在住する子供達(泉幼稚園・泉小中学校)が平成24年4月から製作に入り約60枚の陶板を製作し、歩道面に配置しました。
加えて道路残地には、ステンドグラスを取り入れたフォリーを設置し、更なる芸術効果を高めました。

(画像準備中)

今後は、熱海市が施行する葵の園熱海の千歳川沿遊歩道整備工事に併せ、昨年より実施の“ミート・ザ・アート”のイベントにより設置する陶板を制作する予定です。

活動報告【2012】

2012年7月27日

活動経過及び概要

県道十国峠伊豆山線の拡幅工事は、すでに着工され一部完成されていますが、平成24年度事業により天理教教会から泉公園までの全区間が、完成される予定で現在4工区に分離発注がなされ、それぞれの区間において工事が進捗しています。

道路拡幅後は両側に3メートルの歩道が設置されますが、熱海市並びに熱海土木事務所のご理解とクレアーレ熱海ゆがわら工房及び泉三町内会のご協力により、泉地区に在住する子供達(泉幼稚園・泉小中学校)に陶板を製作して貰い、歩道面に配置することを決め、すでに半数の陶板が出来上がり設置を待っている状況です。

また、本工事の残地には光を取り込むステンドグラスフォリーを、平成25年度上半期までに設置し芸術の香りがするエリアの創出を目指しています。

泉公園と遊歩道を考える会は、万葉公園と泉公園を繋ぐ遊歩道を新たに建設し、湯河原町側の既存遊歩道との回遊性を持たせ、温泉場の情緒を醸し出すエリアの創出を検討しています。
また、泉公園は、湯河原町民と泉区民のふれあいの場、憩いの場であり更には熱海市と湯河原町とが一体となり、観光イベントを開催するステージでもあるので、県道拡幅工事の影響により、泉公園が持つあらゆる機能が低下する事なく従前に増し施設の充実が図れる様な公園整備を検討し、熱海市と協議を進めています。