まちなか活性化プロジェクト – 湯河原温泉まちづくり協議会

湯河原まちなか活性化プロジェクト

活動報告書【2013】

2013年7月2日

活動経過及び概要

検討会

  • 第1回検討会 平成24年12月19日 湯河原町商工会館 (出席者9名)
  • 第2回検討会 平成25年1月18日 湯河原町商工会館 (出席者10名)
  • 第3回検討会 平成25年6月17日 湯河原町商工会館 (出席者11名)
  • 第4回検討会 平成25年7月1日 湯河原町商工会館 (出席者11名)

事業概要

平成25年度小規模事業者地域力活用新事業全国展開支援事業として「夜も歩いてまるごと楽しめる~湯河原温泉まちあるきBAR(バル)」を実施する。
夜は静まり返った湯河原温泉街を活性化するために「湯河原温泉まちあるきBAR(バル)を開催。BAR(バル)とはBar(バー)のスペイン語読みのこと。
スペインでは気軽に立ち寄れる「飲み屋」「喫茶店」「社交の場」であり、人々の生活には欠かせないものとなっている。日本では函館で「バル街」として発祥し、新しい形の「食べ歩き、飲み歩き」イベントとして広がっている。BAR(バル)を通じて温泉地の飲食店、温泉旅館が様々な形でサービスを提供して参加し、参加者が夜の湯河原温泉を楽しめるような「しかけ」を構築する。
利用客に夜の湯河原温泉を楽しみながらまち歩きをさせることによって湯河原温泉の良さをまるごと満喫させ、魅力を再発見させることを本事業の基本的な方向性とする。
本年度は同じく10月に開催予定の夜のイベント「灯りの祭典」と本年度発の試みである「ナイトバザール」との共同開催を計画し、多くの参加者を集める中でBAR(バル)の楽しさを十分に発信し、イメージづけていきたい。

活動報告【2012】

2011年2月22日

「地域資源∞全国展開プロジェクト」本体事業

  • 「広報誌・ロケーションジャパン」への湯河原温泉紹介の掲載に尽力
  • 「つまみ食い&まちあるきマップ」の作成
  • 「道案内致します」看板の作成

などの活動を行いました。

平成22年度「地域資源∞全国展開プロジェクト」本体事業の報告

湯河原まちなか活性化プロジェクトは、従来型観光地から脱却し、県境を越えて熱海市(泉地区)と湯河原町が協働し、湯河原温泉ならではの滞在できるしくみを作り、湯河原に今あるもの(地域資源)を使って、現代人の好奇心を刺激し、新たな発見ができるような『しかけ』を作って温泉街を歩きまわらせ、宿泊客に湯河原温泉の良さをまるごと満喫させるプロジェクトです。

地域資源∞全国展開プロジェクト(正式名称:小規模事業者新事業全国展開支援事業)は、地域の小規模事業者が地元の商工会議所等と協力・連携して、全国市場をターゲットに行う新たな特産品や観光資源開発の取り組みを総合的に支援する事業です。(中小企業庁の補助事業)