温泉場道路を考える会 – 湯河原温泉まちづくり協議会

温泉場道路を考える会

活動報告書【2013】

2013年6月22日

第8回開催(平成25年6月21日)

  • 歩道デザインについて
    • 擬石コンクリート平板舗装のサンプル(4候補)及び磁器質タイル(2種類)を既存の建物、石積み等に合うか、伊藤屋旅館前で確認し、候補の中から舗装のデザイン(色)を絞った(隈建築事務所の芳井氏が社内で再確認したいとのこと)
  • 平成25年度
    • 各戸への地中引込配管工、車道の舗装を予定
  • 平成26年度
    • 電線引込・切替、電柱の抜柱が完了後、歩道舗装予定

第7回開催(平成25年3月22日)

  • 歩道デザインについて
    • 県が洗い出し平板舗装、擬石コンクリート平板舗装のサンプルを持参
    • サンプルを参照し検討した結果、擬石コンクリート平板舗装で歩道を整備することになった
    • 実際に既存の建物、石積み等に合うか伊藤屋旅館前で確認し、擬石コンクリート舗装のデザイン(色)の候補を絞った。(4候補)
    • 次回開催する際、県が大きめの擬石コンクリート平板舗装のサンプルを持参することとなった

第6回開催(平成25年2月14日)

小田原土木事務所工務部道路都市課枝主査より今後の予定についての説明

  • 平成25年度
    • 4月までに舗装イメージ、舗装種類を決定
    • 5月から7月頃までに材料詳細を選定、決定
    • 9月に平成26年度の予算要望
    • 各戸への地中引込配管工、梅屋付近擁壁工を予定
  • 平成26年度
    • 電線引込・切替、電柱の抜柱が完了後、歩道舗装予定
  • 歩道のデザインについて
    • 県から自然石のような雰囲気が出せる平板舗装の提案(自然石は材料が高額のため困難。また、舗装の復旧を考えると特殊な材料は避けたい。)
    • 3月下旬に会議を開催し、その際、洗い出し平板舗装、擬石平板舗装のサンプルを県が持参し、実際にどのようなものかを見て検討する。

活動報告【2012】

2012年6月28日

活動経過及び概要

第5回開催(2012年6月28日)

  • 県の枝主査から事業の進捗の説明。当初、平成28年度完成予定だったが、最短で平成26年度に短縮できそうである。
  • 地上機器の設置位置はほぼ決まった。(H 1,450 × L 1,100 × W 450)
  • 道路照明灯の電球の検討(高圧ナトリュウム灯、水銀灯)
  • 歩道と車道の段差について検討(歩道は歩行者の安全を守る目的がありフラットにはできない)
  • 歩道舗装の種類やデザイン等の検討
  • 熱海土木で実施している事業で、地元小学生がデザインし、クレアーレで作成し、歩道のアクセントとして埋め込む予定の陶板を見学した。

第4回開催(2011年11月30日)

  • 電線地中化に伴う街路灯の設置位置について検討
  • 当初18灯設置してあったが、現在は13灯が設置してあり、2灯は伊藤屋旅館で保管
  • 民地にある街路灯は歩道に移設し、均等の間隔に設置することを基本にクレアーレ(谷本氏)に照度分布図で街路灯の配置計画案を作成してもらう。
  • 街路灯の維持管理が円滑にできていないので、街路灯組合と関係者で今後の維持管理を協議する。

第3回開催(2011年11月1日)

  • 今回から名称が「温泉場道路(E地区)を考える会」に変更
  • 松田道路都市課長から事業の進捗の説明。事業完成予定は平成28年度。道路照明は交差点だけで3か所位の予定
  • 道路幅員(都市計画決定幅員12.0M)以上あるところ(残地)の利用の検討
  • 静岡県三島市へ現地視察。大通りの修景事業について、三島市役所 濱田都市整備課長に説明を受ける。
    • この事業は、県で電線地中化事業として始めた。
    • 市と地元4商店会で景観委員会(研究会)を立ち上げた。
    • 街路灯は、県と市で負担を決め設置した。
    • アーケード撤去、歩道の舗石は市で負担した。

温泉場道路を考える会は、「地域住民と行政及び観光団体をはじめとする各種団体等との協働により、湯河原温泉と当該地域の活性化を図ることを目的とする」湯河原温泉まちづくり協議会の専門検討部会であり、主に温泉場道路事業を具体的に検討・推進し、関係団体等との協働により、活性化を図ることを目的としています。