駅前整備を推進する会 – 湯河原温泉まちづくり協議会

駅前整備を推進する会

活動報告【2013】

2013年3月25日

活動経過及び概要

第6回駅前整備を推進する会(平成25年3月25日)

  • 駅前広場整備事業基本設計(案)について(報告)

駅周辺地区の土地利用規制の見直し案について(報告)平成25年1月17日

活動報告【2012】

2012年7月20日

活動経過及び概要

これまでの経過

湯河原駅駅前広場において整備構想を作成するため平成22年3月に「湯河原町駅前広場整備構想」を策定し、平成23年3月に策定された湯河原町新総合計画「ゆがわら2011プラン」において観光立町の推進に向けた施策が示され、駅前周辺について温泉観光地にふさわしい空間整備を計画的に進めることとなった。平成22年11月に設立された「湯河原温泉まちづくり協議会」の専門部会として「駅前整備を推進する会」を発足させ、平成23年4月4日から平成24年5月15日まで計5回の「駅前整備を推進する会」で検討を行った。また、タクシー会社の意見交換会、地元商店会の説明会を各1回行った。以下に第3回目以降の活動経過を示す。

地元商店会の説明会(平成24年6月26日)

  • 駅前広場整備事業基本計画案に関する意見募集の結果について(報告)
  • 駅前広場整備事業基本計画について(報告)

第5回駅前整備を推進する会(平成24年5月15日)

  • 駅前広場整備事業基本計画案に関する意見募集の結果について
  • 駅前広場整備事業基本計画書について

第4回駅前整備を推進する会(平成24年1月23日)

  • 手湯の整備イメージを検討し、手湯の方向を決定
  • タクシー乗り場に自家用車の乗降バース配置を検討
  • 自家用車の乗降バースについて、身障者優先帯位置を横断歩道付近に移動
  • サインは基本的に吊りサインを採用する
  • 土肥実平像のライトアップを提案

町長に駅前広場整備事業基本計画案を提案(平成24年2月21日)

タクシー会社の意見交換会(平成24年2月13日)

第3回駅前整備を推進する会(平成23年11月22日)

  • 足湯の設置イメージを検討するが、人の滞留、タオル等の販売、ロッカーの設置などが懸案となり、足湯代替案として手湯とドライミストの2パターンを提案
  • 待機台数を最大限確保できるようタクシー乗り場の配置を検討
  • バス乗り場の配置パターンについて検討
  • 自家用車の乗降バース、近隣駐車場について提案
  • 舗装材について石、土、コンクリート平板の3 パターンを提示、仕様決定は設計段階を予定

第2回駅前整備を推進する会(平成23年6月20日)

  • 小田原土木事務所、バス会社、タクシー組合、JR が参画
  • 駅前整備構想案について、タクシー待機台数の検討要請あり
  • 駅前広場に足湯の配置を検討
  • 県道向かいのポケットパークの整備を提案
  • 土肥実平像は、記念碑という建立の経緯から残す方向を決定

第1回駅前整備を推進する会(平成23年4月4日)

  • 町の玄関口としてふさわしい駅前空間を実現するため、平成21年の7月に専門業者に委託をし、同年9月に町の関係各課、JR、小田原土木事務所、観光協会、商工会、バス、タクシー関係者の意向調査を実施し、その検討経過等について意見交換を行なう
  • 主な意見として「バスやタクシーを利用する際に上屋の長さが不十分で雨に濡れる」、「温泉街の玄関口として、ふさわしい環境と景観にしたい」、「開放的な空間が不足」等があった
  • 改札前の広場をタクシー乗り場側に広げ、町民・来訪者広場を中央に配置する案(21 年度構想)で方向が決定
  • 隈研吾建築都市設計事務所にイメージ図の作成等を委託(平成23年1月)

駅前整備を推進する会は、「地域住民と行政及び観光団体をはじめとする各種団体等との協働により、湯河原温泉と当該地域の活性化を図ることを目的とする」湯河原温泉まちづくり協議会の専門検討部会であり、主に駅前整備事業を具体的に検討・推進し、関係団体等との協働により、活性化を図ることを目的としています。