まちづくりの本来の姿“住民主体”に立ち返る(中西佳代子) – 湯河原温泉まちづくり協議会

まちづくりの本来の姿“住民主体”に立ち返る(中西佳代子)

2012年7月20日(金)、湯河原観光会館において湯河原温泉まちづくり協議会主催の講演会が開催されました。

まちづくりプランナーの中西佳代子(なかにしかよこ)さんを講師に迎え、まちづくりの本来の姿“住民主体”に立ち返るをテーマとした本講演では、「地域の人々とのコミュニケーション構築がまちづくりの基本」との信念の下、現場体験を交えた国内の観光や景観向上のための事例紹介とともに、温泉・海・山・川など四季折々の自然豊かな湯河原の素晴らしさや潜在力の考察に、参加された方々は熱心に耳の傾けていました。

講演終了後、冨田町長は、「地元にいるとなかなか気づくことのできない湯河原の魅力を再認識させていただいた。」と述べていました。

湯河原温泉まちづくり協議会は、湯河原町と熱海市にまたがる湯河原温泉の活性化を目指して設立され、観光・商工団体と行政との連携の中、現在、湯河原駅前広場整備事業基本計画の策定にも携わっています。

今後も官民協働による、「オール湯河原」の地域の活性化が期待されます。

まちづくりの本来の姿“住民主体”に立ち返る(中西佳代子)講演記録