活動報告【2012】 – 湯河原温泉まちづくり協議会

活動報告【2012】

活動経過及び概要

第5回開催(2012年6月28日)

  • 県の枝主査から事業の進捗の説明。当初、平成28年度完成予定だったが、最短で平成26年度に短縮できそうである。
  • 地上機器の設置位置はほぼ決まった。(H 1,450 × L 1,100 × W 450)
  • 道路照明灯の電球の検討(高圧ナトリュウム灯、水銀灯)
  • 歩道と車道の段差について検討(歩道は歩行者の安全を守る目的がありフラットにはできない)
  • 歩道舗装の種類やデザイン等の検討
  • 熱海土木で実施している事業で、地元小学生がデザインし、クレアーレで作成し、歩道のアクセントとして埋め込む予定の陶板を見学した。

第4回開催(2011年11月30日)

  • 電線地中化に伴う街路灯の設置位置について検討
  • 当初18灯設置してあったが、現在は13灯が設置してあり、2灯は伊藤屋旅館で保管
  • 民地にある街路灯は歩道に移設し、均等の間隔に設置することを基本にクレアーレ(谷本氏)に照度分布図で街路灯の配置計画案を作成してもらう。
  • 街路灯の維持管理が円滑にできていないので、街路灯組合と関係者で今後の維持管理を協議する。

第3回開催(2011年11月1日)

  • 今回から名称が「温泉場道路(E地区)を考える会」に変更
  • 松田道路都市課長から事業の進捗の説明。事業完成予定は平成28年度。道路照明は交差点だけで3か所位の予定
  • 道路幅員(都市計画決定幅員12.0M)以上あるところ(残地)の利用の検討
  • 静岡県三島市へ現地視察。大通りの修景事業について、三島市役所 濱田都市整備課長に説明を受ける。
    • この事業は、県で電線地中化事業として始めた。
    • 市と地元4商店会で景観委員会(研究会)を立ち上げた。
    • 街路灯は、県と市で負担を決め設置した。
    • アーケード撤去、歩道の舗石は市で負担した。